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  • 執筆者の写真yawaragi

親が介護状態になる前に


40代頃から徐々に介護の話をする人が出てきます。

50代になれば介護をすでに行っている人も出てきます。

60代になれば親の介護が現実的になり、自分の生活にも変化が出てくる人が増えてきます。


自分には縁のない話と思っている人、介護の事なんで考えたことがない人も多くいると思います。しかし、いずれ自分の身にも訪れる可能性があります。


「介護がマイナスな事」だと言っているわけではありませんが、中には、自分の時間を取られてしまい困惑している人、生活のリズムが一変してしまい、戸惑っている人を沢山見てきました。


そうならない為にも、今から予防できることがあります。


その一つが運動です。


厚生労働省の国民生活基礎調査(平成28年)によると

介護を必要になった主な原因の1位が「認知症」18.7%と最も多く、次いで、「脳血管疾患(脳卒中)」15.1%、「高齢による衰弱」13.8%、「骨折・転倒」12.5%となっています。


殆んどの原因において、運動が予防の一つとして有効であると推奨されています。


運動をするにあたって大切なのが、続けること「継続」です。

継続が一番難しいですよね...。


継続して行うためには、1人でやらない事です。

同じ境遇の仲間を見つけることで続けやすい環境ができます。

少しの時間でもいいので、習慣を身に付けられるような環境づくりが必要なのです。


あなたのご両親、おじいちゃん、おばあちゃんは運動していますか?

家から出ることなく、ずっとテレビを観て、ご飯を食べて、寝るという生活を繰り返していませんか?


埼玉県東松山市にある「リハビリデイサービスyawaragi」では介護保険を使ったサービスを受けることができます。yawaragiのサービスは近隣の地域に限定されていますが、日本全国どこでも介護保険が使える施設がたくさんあります。


お近くの地域包括支援センターや地方自治体にご相談ができますので、行動してみてはいかがでしょうか。









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